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本庄市の観光イベントについて

本庄市は埼玉県の北西部に位置する市で、市の名称は鎌倉時代にこの地を領有した有力武士の名に由来しています。
市域は北に利根川が流れ、市内中央部にはJR高崎線が走行しており、市の南部には関越自動車道と上越新幹線が東西に横断しています。
旧石器時代から人が住み始め、中世には有力武士の領地となりました。江戸時代には中山道最大の宿場町として栄え、明治以降は生糸や絹織物の産地として栄えました。
市制の施行は1954年の事で、2006年には児玉町を併合し、面積約90kuで県内9位、人口約8万人で同37位の都市となりました。
本庄市には様々な観光イベントがあります。
1月2〜3日に高尾山仏母寺で行われる「だるま市」は北関東で一番早いものです。境内は初詣客と共に新しい年の招福を祈願してだるまを買い求める人で賑わいます。
7月の第3土・日曜日に行われる「祇園まつりは」、20基を越える神輿が刳り出し、威勢のいい掛け声に、熱気と興奮を呼ぶ夏まつりです。本庄っ子の心意気が夏の夜を盛り上げます。
11月2〜3日に行われる「本庄まつり」は地元の鎮守として親しまれている金鑚神社の大祭です。絢爛豪華な山車10基が笛・太鼓のリズムと旋律に合わせ、晩秋の中山道を優雅に巡行するもので、市の内外をはじめ県外からも多くの観光客が集まります。
11月最終日曜日には市役所前庭で「本庄商業祭楽市」が行われます。地域商業の振興と消費者との触れ合いが目的のまつりですが、ワゴンセールや企業及び団体のPR、チャリティセール、大抽選会などが行われ、観光客も含め多くの人で賑わいます。


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